富士ブランド「富士の箱入り娘」でカリフラワーのアイスに挑戦しました

今年度は “試作の1年” として活動してきましたが、4作目となる今回は、富士ブランドに認定されているカリフラワー「富士の箱入り娘」を使ったアイスに挑戦しました。


「富士の箱入り娘」は、真っ白な花蕾と上品な甘みが特長のカリフラワー。名前のとおり大切に育てられた、富士市自慢の農産物です。

カリフラワーをペーストにする作業は、まちづくりセンターをお借りしてメンバーで行いました。
まずはカリフラワーペーストを複数パターン試作し、加熱の仕方や材料の違いによって風味がどう変わるのかを確認。それぞれをバニラアイスと合わせて食べ比べをしました。

「ミルクのコクと調和するのはどれか」「カリフラワーらしさがしっかり感じられるか」など意見を出し合いながら方向性を固めました。私たちが仕上げたペーストをもとに、アイスの製造はプロの業者へ依頼しました。

1週間後、アイスが完成しました!


カリフラワーを贅沢に使ったアイスは、想像以上にリッチな味わい。ミルクの中に「富士の箱入り娘」のやさしい甘みと風味が広がり、ひと口食べた瞬間、思わず「おいしい」と声がこぼれる仕上がりになりました。

野菜の可能性は、まだまだ広がりそうです。
これからも富士の恵みと向き合いながら、意外性とおいしさの両立を目指して挑戦を続けていきます。