令和8年度、初の「このみ会おしゃべり会」がみらいてらすのイベントルームで開催されました。
9月2日(水)の晴れた日でした。


今まで、同期会・忘年会・新年会...といった交流会の開催はありましたが、
“おしゃべり”を目的とし、なおかつ “富士市で見つけた美味しいもの”または“ゆかりのある街で見つけた美味しいもの”を持参しての「おしゃべり会」は 私がこのみ会に所属して以来、初のことでした。
だから私もこのイベントを楽しみにしていました。
参加者さんは もちろんこのみ会メンバーですが、さらに、新たにこのみ会メンバーになられた方も来てくださいました。
テーブルに持ち寄ったお菓子を並べ、飲み物の準備をし、いざおしゃべり会が始まりました。 富士山カンパイで盛り上がるようすを見て、隣のテーブルのグループも富士山カンパイをし、和気あいあいにおしゃべりがスタートしました。

そんな中、ある人が「なぜ、このお菓子を選んだの?」という質問をしました。

あるメンバー持って来てくれたのは、「しらすかるせんと桜えびかるせん」でした。
理由は「しらすかるせんにはネギも入っていて罪悪感が少なそうでカルシウムも入って健康そうで、
なにより軽くて美味しいから。お土産にも良いし、価格も手ごろ。」としらすかるせんと桜えびかるせんの良いところをたくさん教えてくれました。話を聞いていたみんながかるせんを食べて絶賛“美味しい”の声がいっぱいでした。
小まんぢゅうを持ってきてくれたメンバー「富士川と言えばこれでしょ」と嬉しそうに紹介してくれました。「富士川は和菓子の街なのよね」と他のメンバーさんが話します。「富士川には老舗のお菓子屋さんが多くあり、菊屋さんのスイートポテトも美味しいよ」と富士川のお菓子屋さんのトークで盛り上がり、「富士市だけど富士川を渡ると少し違う面もあるよ」と富士川トークも花が咲いていました。
もちろん小まんぢゅうを食べて一同「美味しいね~」「何個もいけちゃうね」と話していました。
続いて、おからクッキーを持って来てくれたメンバーは「罪悪感が少なく健康的なおやつ」「KOマートや四季彩堂にもあるよ」と紹介してくれました。みんながクッキーをほおばり、「噛みごたえがあり、噛むほど甘みが増してきて美味しいね」と話していました。私の1歳になったばかりの娘が舐めながら1枚を食べきり、「もっとちょうだい」と手を動かしてアピールしていました。「子どもにも与えやすいおからクッキーは今後、我が家のおやつになるかも。」と私は思いました。
別のメンバーが紹介してくれたのは田子の月の最中、「富士といったら田子の月」とにこっとしながら紹介してくれました。
「15日に季節の最中が販売されるね」「組み合わせが様々で気になるけど、冒険するのも考えちゃうね…」と田子の月トークでも盛り上がりました。
続いて私の番、潮屋さんのどら焼きを紹介しました。「富士の和菓子屋さんの中でイチバン美味しい。」と私は思っていて、「生地もふわふわであんこもちょうど良い甘さ」と潮屋さんをアピールしました。
どら焼きをほおばりながら「生地ふわふわ」「美味しい」の声を聞くことができて嬉しかったです。
富士市さんはランジェラさんのバラのマドレーヌを持ってきてくれました。
「富士市の特産、ほうじ茶を入れたマドレーヌがあり、移住を検討している人にPRしたり、移住者さんのイベントのお土産にしたり、お茶屋さんともコラボもしているよ」と話してくれました。

他にも、伝法にあるスーパーヤマウチさんのコロッケや本市場にあるわかつきさんのお団子など、みんなのおススメがたくさん並び、あちこちで「おいしい」「たのしい」の声が聞こえてきました。
もちろん、お話しも多岐にわたり、洋服の刺繍のお話しや幼稚園や保育園のお話しなどあちこちでいろいろなお話しが盛り上がっているように見えました。
他愛もないお話しをすることで、日頃のストレス解消につながり心もリフレッシュすることができました。たくさん笑ったり、笑顔の仲間をみているとこっちも笑顔になれたりと、好循環でした。新しく入ってきたメンバーさんもすぐに馴染み「楽しいね」「つながりができると嬉しい」と話してくれました。
次も“おしゃべり会“が開催されると良いなと思いました!
記事 Ann
