紙ひもプロジェクト、はじめての活動発表へー ビジネス交流会に参加しました
令和8年2月22日(日)、WORX富士で開催された富士市ビジネス交流会にて「富士このみスタイル 地域価値創造プロジェクト」内の3チームで活動発表を行いました。


紙ひもプロジェクトからは、リーダー山口(ま)とサブリーダー古谷が参加。
昨年5月にスタートしたプロジェクトの1年間の取り組みを、
・紙ひもの新たな活用提案
・素材価値の再発見
・制作・対話
・コラボレーションの可能性
という4つの視点からお伝えしました。

人前での発表に緊張してしまい、うまく喋れていたのか自信はありませんが、紙ひもプロジェクトのことを知ってこれからの可能性を少しでも感じていただきたい、という想いをお届けできていたら嬉しいです。

交流タイムでは、持参した紙ひもリースに「素敵ですね」と声をかけていただいたり、「パッケージに使えそう」「ワークショップも面白そう」「高齢者の方にも喜ばれそう」といった、たくさんのご意見をいただくことができました。

また、事業を始めたばかりの方やこれから挑戦される方、地元企業の皆さまなど、さまざまな立場の方とお話しする中で、自分たちだけでは気づけなかった視点や広がりに触れることができる有意義な時間となりました。
なお、今回の発表会の様子は、2月26日付の富士ニュースにも取り上げていただきました。知り合いからも「見たよ~」と声をかけていただき、気恥ずかしい気持ちもありましたが、それ以上に活動の広がりを感じられる出来事となりました。

この1年でいただいたご縁や気づきを大切にしながら、2年目も地域とともに、少しずつ歩みを進めていけたらと思います。


